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私のおすすめ小説作家

「蜩の記」が映画化されることが決まった葉室麟さん。

徳川幕府が権勢を誇った江戸を舞台に、

武士の世界の厳しさ・切なさを、鮮やかに描き出します。

 

このお話には、あらぬ疑いをかけられ数年後の切腹を命じられた

秋谷という武士が出てきますが、死を目の前にしても、ひたすら正義を貫き、

自分に恥じぬよう、背筋を伸ばして最後まで生きたその姿に、思わず涙してしまいました。

映画も見てみたいです。

 

瀬尾まいこさんは、中学校の国語教師から作家になった方です。

「天国はまだ遠く」「図書館の神様」のような、人間関係や仕事で悩み、

疲れてしまった女性が、あたたかい周りの人たちに助けられ、

少しずつ自分を取り戻していく作品が好評です。

女性なら、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

 

小路幸也さんは「東京バンドワゴン」のような、家族愛をテーマにした作品が

好評な作家さんです。

この作品には、東京で明治から続く古本屋を営む大家族が出てきます。

数々のハプニングにも、家族みんなで一丸となって取り組む姿に、

古き良き日本の家族の姿を思い起こさせ、あたたかい気持ちになります。

 

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