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小説を投稿・公募で応募する際の注意点

小説を投稿する際には、基本的に応募する際の要項に

きちんと目を通して行っていくと思いますが、小説の原稿作成に夢中に

なり、いざ応募しようとする際には忘れてしまっていることもあるかも

しれません。

 

小説の原稿を書き上げたら、最後にチェックするなど確認をしておきましょう。

 

※締め切りを守っていない。

これは基本的なところです。小説作家というよりも社会人として

適切な作家さんではない、小説作家としても継続的にうまくは

いかないだろう。と社会から判断されてしまいます。

※行頭一字下げがない。

小説の内容がいかに面白くても、読む側の人が読む気をなくしては、

元も子もありません。小説の質にこだわるのはもちろんですが、

基本的な文法を踏まえた上ではないと、読む側の評価も下がってしまいます。

※応募した作品が前後編、上下巻、などに分けられている。

読む側が、前編・後編を逆に読み進めてしまうパターンがあります。

あくまで読み手が読みやすいように心がけましょう。数百と読む側の

気持ちに立って原稿を仕上げましょう。

※完結していない作品を送る。

締切期限と関連があるのですが、締め切りに間に合わずに完結していない

作品を送るようなパターンです。期限は公募している以上、みなさんに公平に

なっているので、この辺りも期限内に完結させるようにしていきましょう。

※二重投稿、盗作、発表済み作品を送る。

これは社会的にも論外なことなので、気をつけましょう。

万が一にも受賞してしまえば、社会的に取り返しのつかないことに

なりかねませんし・・・・

 

※提出形式を守っていない。

応募要項をよく読んでいけばわかる部分ですが、小説投稿のフォーム

でよくわからない点があれば問い合わせてみましょう。

原稿にとりかかる前、仕上がって小説を投稿する前に必ず確認しましょう。

 

ここからは審査員や編集者の心象を害してしまうものです。

※余計なものをつける

※ページ数オーバー

※縦×横、が正しくない

※無駄に意欲をアピールする

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